飲酒により引き起こされる冷え性|体が温まる上手なお酒の飲み方とは?

2019年5月29日
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こんにちは。

神戸三宮はしもと鍼灸整骨院です。

 

暑い日が多くなってきて、冷房にあたる事が多くなり、普段より体が冷えているな、と感じられていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか?

体に冷えを抱えておられる方で、お酒を嗜まれる方も多いかと思います。

飲酒は体内の血行を促進するため、その限りで冷えを取り除く効果が認められています。

しかし飲み方を間違えますと、逆に冷えを加速させてしまうという面もあります。

飲酒が冷えをもたらす原因と体を冷やさない飲み方について説明していきます。

 

間違ったお酒の飲み方の筆頭としましては、冷たいお酒を直接飲むことが挙げられます。

風呂上りの一杯程度ならばともかく、冷たいお酒を過度に摂取しますとお腹(内臓)を直接冷やすこととなってしまいます。

お腹(内臓)を直接冷やさない為には、お酒は温めたり、また何か温かいものを胃に入れるなどをすることが大切です。

次に留意すべき点としましては、アルコールが肝臓内で分解される際、大量の水分が消費されることが挙げられます。例えばビール1本を飲みますと、約1.5本分の尿が排出されることが知られています。

体内からより多くの水が排出されますと血液の濃度が濃くなり、血行が悪化してしまいます。これがいわゆる瘀血(おけつ)を生むこととなり、冷えを醸成することになります。

加えて体内からの水の排出は体全体から均等になされず、飲酒によりもたらされた水分の一部はふくらはぎやその他下半身には滞留してしまいます。飲酒後に覚える「むくみ」感は、このような事情によるものなのです。足や下半身における水の滞留は水毒の元となり、これもまた下半身の冷えを作り出していくこととなります。

「飲み過ぎない」、「温めて飲む」が体を冷やさない飲酒の2大ルールとなります。

適量を守ると同時に、ビール、オンザロック、ウイスキーをできるだけ避け、熱燗や焼酎・ウイスキーなどのお湯割を摂るように心がけましょう。

 

体の冷え、手足や顔のむくみにはラジオ波が効果的です。

体の深部を温めることが出来るので、飲酒により冷えてしまった内臓を温めることで冷えを解消する事が出来ます。また、血流が良くなるので、むくみも解消する事が出来ます。

飲酒以外でも、冷えやむくみが気になる方は是非一度、ラジオ波を受けてみてはいかがでしょうか?

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